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開幕戦




BIWAKO OPEN




KIDA『久しぶりの釣りで、本当に楽しかった
次は一緒に乗ろな!
負け惜しみじゃなく、大会の事なんか、忘れてしまう最高の日でした!
55逃したのと、朝の勘違いがなければ、尚よかったけどね!
でも最高!ありがとう。』




と、親友 YUTAKA KIDA からこんなメールを貰った↑
ウレシイ、このメールが救いです。




朝の勘違い!?

そう・・・
それさえなければ。。。

結果、フッキングパパ&管鮑之交さんを放って途中で失礼する形になりました、スイマセン。
朝イチ湖上での出来事。YUTAKA KIDA と他のアングラーとが口論に!?大声張り上げて・・・
ありゃキチガイの域を超えとった。


『ごらぁ、われぇ!!どこの組のもんじゃいッ!!』


とか言うてた(勿論他のアングラーね)あのアングラーは堅気では無いのか?
ヤクザなバサー(笑)ドン引きです。
恥ずかしい、恥ずかし過ぎる。


それをきっかけに、、、何か一気に冷めましたね。
本当にすみません…

とにかく自分の事じゃないのに、目の前でとても気分を害されました。
折角の楽しいはずのバス釣りが。YUTAKA KIDA やフッキングパパとの・・・

言い訳、負け惜しみ、どっちでもいい。
でも多かれ少なかれ、少しメンタルきました。

結果は570㌘137位でした。

自身史上最低の成績(詳しくは→http://www.biwako-open.com/index.html
そんななか、管鮑之交さんはやりましたよ!たぶんblogで報告することでしょう。

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会心の1尾 2㌔UP!! おめでとう。
今日はしょげしょげのHR男でした。




5月の第2戦にッ!乞うご期待!

by tokan-en-hardrock | 2008-03-30 17:43 | 黒鱒 | Comments(4)

LAKE BIWA



プラ



1月6日のボウズに始まり
続く1月20日は通天湖で完全試合
実は内緒にしてました。3月9日も博打にでてパーフェクト、これでターキーです(笑)



2008年まだ魚を触ってないきたやまです。






いよいよ3月30日(日)、2003年から毎年参戦してる BIWAKO OPEN 開幕
BIWAKO OPEN とは琵琶湖のマリーナ及びレンタルボート店のサポートにより行われる、 どなたでも参加できる気軽な釣り大会。



「 このままでは開幕戦丸ハゲ 」 なんてことが脳裏をよぎる・・・ 練習行こー
そんな思いから急遽 LAKE BIWA に行ってきました。


フッキングパパ&増田氏も来てるということでお二人に協力していただき、数時間ですが試合をイメージしたプチトーナメント形式の練習をしてきました。少し緊張感を持たせるためベベが昼飯を奢るというシステムで合意。




私は幸先よく開始数十分で約1200gがヒット(今年記念すべき第1号)
常なら結び目のチェックを怠らないんですが、練習とあってか気がぬけていたんでしょう。直後に2匹目がヒット。かなりの重量感、慎重に寄せ姿が見えたその時
フゥーと生命感が無くなりました。あぁ、、、ラインブレイク・・・あきらかに2kgフィッシュ。久々にやってしまいました。その後、着実にバイトをとることができ、結果は、7バイト5フィッシュ まずまず・・・



マリーナに戻って検量、まずはきたやまから もちろんリミットは揃ってます。




1200g、700g、600g → 合計2500g/3尾





続きましてフッキングパパ



1尾目 「見ちゃダメ」とジャストキーパー

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しかし意外や意外、、、 420g










2尾目

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700g、いーバスです。










そして
3尾目







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「でーたぁー!」 







気になるウエイトは?

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1840g






TOTAL 2960g その差460g    ま、負けました。

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昨年10月28日に続き二度目の敗北、お見事!


2008/03/23(日)
晴れ/微風/大潮
水温 浜大津 11.8
水位 +20cm
放水 250t/s









しかしながら短時間の釣行でしたがよい練習になりました。週末はまた冬に逆戻りなんて予報です。今日のプラが役にたてばいいんですが・・・ そう巧くいかないのがこの釣り。 Hard Rock BLOG を読んでいただいている皆さま、次週 BIWAKO OPEN 開幕戦の結果報告楽しみにしていてください。

そう、それともうひとつ、開幕戦に親友 YUTAKA KIDA も参戦予定、ホント楽しみです。






















ところで、、、










だれ?

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ま、いっか    お疲れさまでっす(笑)








※ご馳走さまでした。ノークレームノーリターンで

by tokan-en-hardrock | 2008-03-23 22:15 | 黒鱒 | Comments(6)

束石




柱根石(束石)



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中國は泉州にある開元寺というお寺の本堂の柱を支えている束石。
中國で出逢った Hard Rock あまりに肌理細かな彫刻、小松の嘉兵衛の仕事を思わせます。
惚れ惚れするなぁ~

by tokan-en-hardrock | 2008-03-22 22:05 | Hard Rock | Comments(0)

三角燈籠




ご無沙汰です!
正義の道をゆく斉藤さんにハマってた花粉症きたやまです。
という訳で久々更新!





紹介します→三角燈籠(写し)


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本歌の所在地は桂離宮。笑意軒の近くにあるこの燈籠は、基礎はなく一石で拵えた三本脚となってます。中台は三角で無地。三角の火袋は三日月の火窓が明けられ、その周りを円く縁取ってます。笠も火袋や中台と同じ三角をしており、側面は無地。宝珠はつけられてませんが、全体の釣り合いがよく保たれていると思う。このタイプの燈籠は庭園のためだけに作られたもので社寺とは関わりがなく、脚元を照らすために低い意匠となっています。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-21 21:46 | Hard Rock | Comments(0)

MVP

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本日早朝より京都府造園協同組合青年部チームの一員として、伝統産業青年会主催のフットサル大会に参加してきました。

晴れてヨカッタ。


結果は造園青年部が見事優勝!(準優勝も造園)
何故か私が奇跡的に4ゴールとチームの優勝に貢献。特別賞?MVP!?として、とても画期的なサル専用グローブをいただきました。

本日参加された造園青年部員、大会の企画運営をされた伝統産業青年会出向の皆さん、本当にお疲れさまでした。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-16 20:51 | Hard Rock | Comments(0)

入荷

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古い燈籠が入荷してきました。


本丹波石製です。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-15 15:37 | 都乾園 | Comments(0)

唐子




   唐子





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彼の名は、、、唐子と言います。
唐子とは中国風の髪型(二箇所をくくりそれ以外を剃り落とすのが特徴)をした子供をいいます。
唐とは日本での古い中国の呼び方です。昔は大陸を唐天竺と言ってましたが、唐は中国、天竺はインドです。中国の唐王朝にその名が由来します。
中国唐王朝時代に子供達を描いた図柄が日本にも伝わり唐子と呼ばれました。
彼は朝鮮からやってきましたが、なぜか唐子!?

by tokan-en-hardrock | 2008-03-10 21:51 | Hard Rock | Comments(2)

三月堂形




奈良東大寺
法華堂前石燈籠(三月堂形)写し





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                                          北山都乾園資材置場にて撮影

本歌は、鎌倉時代典型的のものでその形は健康的な力強さがあると思います。基礎は割合に低く竿は節のところでしっかりと締り締つた結果間か膨れたと言ったような形です。中台は薄くそして平たく、火袋は大きいがきゃしゃで笠もまた薄くこの上には適当の大きさの請花宝珠がのっているのだから全体としては安定しており鎌倉時代の比例や細部をもっているところの得がたいものであると思います。

これは宋人伊行末の施人である、宋国より来朝した石工で自分自身で宿願を果たさんために施人したのかも知れないと言われてます。

何れにしても珍しい石燈籠です。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-08 18:30 | Hard Rock | Comments(0)

般若寺石燈籠




   般若寺石燈籠




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                                          北山都乾園資材置場にて撮影


奈良市般若寺本堂前にある六角型、花崗岩製、高さ約9尺、南北朝を代表する作品です。
本歌は二重基壇の上に立っていて、竿と笠は明治時代の後補と言われております。
基礎の側面輪廓の中に格狭間を彫り、その中に中心飾りがあります。これが南北朝の特徴だといえます。
竿受の周囲は、上向きの請花の蓮弁で囲まれ、中台の格狭間の中にも文様が彫ってあります。
火袋には孔雀、獅子、牡丹などが彫ってあって装飾の立派なことで秀作だと思いますが、その反面素朴さや力強さが無くなり、装飾過多になってゆく心配がすでにあらわれているような気がします。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-07 22:51 | Hard Rock | Comments(0)

石幢



   石幢(せきどう)




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                                              国東石(角閃安山岩)




石幢は仏堂内にかかげる幢という六角や八角に布を垂れる旗からでたもので、中国唐代から行われていたものを見習い、これを簡略化したものである。

その形式に二種類があって、複制は幢身の上に中台と仏像をあらわす龕部(がんぶ)を別につくる。その外観が石燈籠とよく似ているため、のちに混合した形式も行われたが、その差異は判然としている。

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石幢は鎌倉時代初期から出現し、南北朝頃からは地蔵信仰の庶民化とともに六地蔵をあらわした六地蔵石幢が多くつくられた。

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京都では善導寺石幢や清涼寺開山石幢などにその優品がみられる。

by tokan-en-hardrock | 2008-03-06 22:14 | Hard Rock | Comments(2)