ドーハの悲劇



ドーハの悲劇とは、1993年10月28日、カタールドーハで行われた日本vsイラクのサッカー国際試合(1994年アメリカワールドカップアジア地区最終予選最終戦)において、試合終了間際のロスタイムにイラクの同点ゴールが入り、日本の予選敗退が決まった事を指す日本での通称・・・



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もう既に結果はご存知の方も多いかと思いますが、伝説のピヴォの報告通り、6月1日(日)当社従業員やその仲間たちで結成しているその名も 「 チーム都乾園 」 が、城陽サンガフットサル場にて開催された京都パープルサンガ後援会主催のフットサル大会に出場しました。

サッカー経験の無い私に出来る事は!?それはチームをまとめること 


先ず、選手たちへ

お仕事などご多忙のところ、そして悪天候にもかかわらず、連日夜間練習に参加してくれた選手たちの大会に向けての意識と想いの高さに驚きそして感動しました。

大会当日、順調に予選リーグを無敗で通過、むかえた準決勝でドーハの悲劇を彷彿するロスタイムに同点、そして延長逆転Vゴール負けしましたが、チーム全員が予選リーグでは見せなかった闘志と勝ちに拘った熱い想いを剥き出しにした姿は感動的で生涯忘れる事はないです。普段クールな 皆川拓哉 が先制ゴールを決め、両手人差し指を突き上げ喜びの感情をあらわにした闘う男の姿を見て鳥肌が立ち涙が出ました。

結果は4位

まだチーム結成1年余り、当初と比べりゃ・・・満足です!何よりこの準決勝のピッチに、選手としてではありませんでしたがチームの一員として居れたことに感謝してます。
もう、タラレバ話はしません。満足とはいえ悔しい思いが本音、この悔しさをバネにもっと練習をつんで来年も京都パープルサンガ後援会主催のフットサル大会に出場したいです。

選手たちが見せた数々のパフォーマンス、キャプテン 平井幸輝 は今大会の得点王、それは本当に最高のものでした。心から拍手と感謝の気持ちを送ります、ありがとう!




来年まで待っててね優勝チームのSTなんちゃらさん。

by tokan-en-hardrock | 2008-06-03 23:49 | 都乾園 | Comments(0)

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