電板(でんいた)



電板(でんいた)




今日、敷石の古材が入荷してきました。



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昭和の初め、京都市街電車が普及し始め、そのレールを支えた電板(でんいた)の多くは、瀬戸内から出荷されたもの(瀬戸内海産花崗岩)が殆どです。またこれを建築や造園工事で再利用します。

by tokan-en-hardrock | 2008-02-18 20:30 | 都乾園 | Comments(2)

Commented by miki3998 at 2008-02-18 21:33
ということは 枕木みたいな役目の石の板ということですか? 

 どんな風に使うのか楽しみです。 
 あのはじめ人間 ギャートルズの石の使い道も教えてくださいね。
Commented by Hard Rockな男 at 2008-02-18 22:30 x
miki3998さま
・・・。うーん、、、枕木みたいな役目とは少し違う、いやいや、ぜんぜん違いますね。説明が難しいです。ホントは路面電車の敷石です。
それを剥がしてきたものを、また住宅などの工事に再利用するという話ですね。どのよーに使うかは、nakanokeiichiさまが専門です。
はじめ人間ギャートルズのマンモスの肉ならびに原始時代のお金につきましての使用方法はそれぞれの慣性と想像力にお任せ致します。

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