ライ・ストーン???


12月19日(月)

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巨大な石の通貨として有名なのは、ミクロネシアのヤップ島で使われたライ・ストーン。
直径3.6メーター、重さ約4トンにおよぶ一枚岩の石灰岩から削り出された円盤型の通貨はインパクト抜群。
驚くべき事にヤップ島に石灰岩は存在しないため、近くのパラオから運ばれた石灰岩が通貨に使われたと考えられる。
重すぎて持ち運べないため、ヤップ人たちは物品の売買にあたり、石のどの部分が誰のものかを口頭で確認し、記録していただけだと言う。(ホントに使われていた、世にも奇妙な世界の「通貨」8選 msn newsより引用)


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そんなライ・ストーンを彷彿させる巨石が弊社にもありますww

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これは通貨ではなく「挽臼」ですが、

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ベンチ代わりの腰掛けや、石造オブジェ、また踏み分け石などなど用途は無限です。

by tokan-en-hardrock | 2016-12-19 17:03 | 都乾園 | Comments(0)

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