裏千家


12月19日(木)

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写真の石燈籠は
裏千家 寒雲亭前の小袖の蹲踞の鉢明りとなっている生込み四角燈籠の本歌写し(模作)です。

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裏千家で本歌のこの燈籠だけは、
腰掛待合から梅見門に至る延段の道明りの用を兼ね備えています。
どっしりとした感じの宝珠、照りのある笠、分厚く安定感のある中台で構成された燈籠で、
格式と情趣が漂ってますね!

by tokan-en-hardrock | 2013-12-19 10:03 | 都乾園 | Comments(0)

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