枯流れ脇の瓜実燈籠


11月8日(金)

真如院 枯流れ脇の瓜実燈籠の本歌写し(模作)を造りました!!!

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禅僧の墓である無縫塔の塔身に火袋の穴をあけた見立モノで、その形から瓜実燈籠と称されています。

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庭の点景物として、本庭の特徴である鱗敷の流れと響き合うように置かれています。

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織田信長が将軍足利義昭のために作庭したと伝えられ、現在地には戦後になって移されたと聞いています。

by tokan-en-hardrock | 2013-11-08 08:13 | 都乾園 | Comments(0)

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