唐臼(からうす)


5月22日(水)

e0126548_957883.jpg

碓(たい)や唐臼(からうす)とは、中国で発達したつき臼の一種で、
てこの原理などを利用して足で踏んで杵を動かすことによって精米や製粉、餅つきを行う足踏み式の臼のことです。

e0126548_956848.jpg

日本にも伝来し、近年まで使われていました。
東南アジア等にも広く普及し使われています。

e0126548_9563224.jpg

また、後漢時代には河川の水を利用して精米を行う、大型の水碓(別名:添水唐臼)も利用されていました。

e0126548_9571983.jpg

e0126548_9564553.jpg

写真のこれはもう今は使わなくなった花崗岩製の唐臼の一部です。

by tokan-en-hardrock | 2013-05-22 09:58 | 都乾園 | Comments(0)

<< スターギャラクシー 古材入荷! >>