東求堂の鉢前


11月10日(水)

写真のこれは写しで、弊社の製品です。

e0126548_13392099.jpg

本歌は、京都東山慈照寺(銀閣寺)内東求堂脇の縁先に構えられてるもので、
この手水鉢は銀閣寺形といわれてます。

これは最初から手水鉢として創作されたものと思われます。

鉢前とは、

書院座敷の縁先や禅院の方丈、客殿の落縁などの一部に手水鉢を配置し、
その周りに役石を添えて水門をつくり、袖垣や植栽を行い、鉢明かりとして石燈籠をおいた景観を鉢前といいます。

by tokan-en-hardrock | 2010-11-10 13:39 | 都乾園 | Comments(2)

Commented by roman-tan at 2010-11-12 06:14
ご無沙汰です。
手水鉢の数々
形や歴史、物語がそれぞれにあって深い世界ですね。
手水鉢シリーズ楽しみです!
Commented by Hard Rockな男 at 2010-11-15 09:52 x
roman-tan 様
ご無沙汰しております。
ハイ、手水鉢、形、歴史、物語、、、深い世界です。
私も現在勉強中の身でございます。

<< つくばいの基本的石組 ソウル >>