東江州見学会 【番外編】


4月15日(木)

東江州見学会の帰り道

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大津市和邇中にある天皇神社に立ち寄りました



目的は石造宝塔二基です

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鎌倉時代中期から後期の作品でしょう



そのスタイルから南塔の方が時代があると推測できます

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塔身首部が別石で三重に造られているところが特徴的です
相輪は失しなわれており五輪塔の空輪がのせられてます



北塔も花崗岩製で相輪は後補です

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塔身軸部正面の蓮座上月輪内に梵字「ア」が刻まれており
基礎は輪郭を巻き内に格狭間彫り正面のみ宝瓶三茎蓮を刻んでます

どちらも文化財指定はされてませんが美しいです
オススメです

by tokan-en-hardrock | 2010-04-15 23:13 | 都乾園 | Comments(0)

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