大宮売神社石燈籠


2月2日(木)

丹後の石燈籠の代表的なものは

大宮売(おおみやのめ)神社石燈籠二基です。


よく似た燈籠が左右に立っているので一対のように見えますが、

左右同じものではありません。

これはもともと二つの社殿があって、

それぞれの社前に一基ずつ立てられてあったのを

社殿を一つにした時に現在の状態にしたそうです。

向かって右(東)の石燈籠は花崗岩製、


高さ二六八センチ八角型です。

基礎の格挟間(こうざま)の内に三茎蓮華を刻出しているあたりは近江の影響が見られますね。

笠の中央が山高帽のようなのは丹後方面の地方色です。

竿に徳治二年(一三〇七)の紀年銘があり

鎌倉後期の様式ですが多少田舎地方作臭さを感じますw

西の石燈籠も同時の作と思いますが


細部は違います。

丹後にはこの他にもすぐれた鎌倉時代の石燈籠がまだあります。

ボチボチ更新していきます。


※参考文献: 京都の石造美術

# by tokan-en-hardrock | 2012-02-02 19:42 | Hard Rock | Comments(0)

フルーツ自販機


2月1日(水)

2月です!
さて、東京では意表をつく自販機2種の出現が話題を集めているようですw
1つはバナナの自販機w
販売機には128本のバナナが収納され、
バナナの保管に最適な13℃に設定。
週3回、商品を総入れ替えし新鮮さを保つ。
柔らかくデリケートなバナナを傷つけることなく提供するために、
庫内でのバナナの移動はベルトコンベアw
取り出し口にはウレタンやエアーキャップなどの衝撃吸収材を重ねたスポンジを敷いて優しく受け止められるように工夫されているそうです。
自販機のそばに専用ゴミ箱を用意し、
その場で食べたい人にも対応w

そしてもう1つはカットりんごの自販機www
青森産の小玉りんご約半分が数切れにカットされた状態でパックされ、
皮つき・皮なしが選べますw
カットりんごを自販機で提供するに当たっての最大の難関は酸化による変色で、
ビタミンCなどを使用した独自の変色防止技術によってりんご表面に膜を張り、
リンゴポリフェノールの酸化を防いで鮮度と水気の長期間維持を可能にしたそうです☆
結果、加工日から11日間という賞味期限を実現しています。

24時間営業のメリットを活かし幅広い層にウケそうな

「 フルーツ自販機 」

今後の展開が楽しみです♪

釣り場にワームの自販機の設置も近いかなwww



参考資料:
Dole http://www.dole.co.jp/
エム・ヴイ・エム商事株式会社 http://www.mvm.co.jp/

# by tokan-en-hardrock | 2012-02-01 16:21 | Hard Rock | Comments(0)

初春バス攻略


1月31日(火)

自宅PC がご機嫌斜めです(´Д`)

ユーザープロファイルを読み込めません?

ログオンに失敗しました?

だめぽ(ToT)

つーことでジャコビーおじさんのムービーを鑑賞♪



苦手な初春バス攻略の勉強ですわww

# by tokan-en-hardrock | 2012-01-31 22:39 | 黒鱒 | Comments(6)

菅田庵形石燈籠


1月30日(月)

今朝はよく冷えましたねー

薄っすら雪化粧、そしてフロントガラスバリバリみたいなw

そんな1月も早いモンであと1日

寒いのは大嫌いなので、早く春よ来い!


さて、

北木島産花崗岩製の生込形の石燈籠が入荷してきました!


この石燈籠は松江市菅田町にある

有澤山荘内の 「菅田庵(重文)」 を元に造られと言われています。

最大の特徴は

茅葺きの入母屋造りの破風をモチーフにデザインされていることでしょう。

# by tokan-en-hardrock | 2012-01-30 11:23 | 都乾園 | Comments(0)

釣り行きたひ


1月27日(金)

毎日寒い日が続きますねー

仕事が少々忙しいのに加え

新年会など夜の外出続きが老体に堪えますw

サミーけど釣りに行きたひ今日この頃^^;

残念ながら今週末も釣りはお預け(;´Д`)

でも、来週末は夢のような2日間が待っているのでそれまでガンバル☆


さてさて、釣りが無いのでネタは今日も本職の石^^;

昨日紹介したライオン像と一緒に


能勢黒(能勢から産出する閃緑岩)製春日燈籠や



棗形手水鉢、



町家板石なども入荷してますよー

明日は業界の新春運動会からの新年会(;´Д`) 休みだけど休ませてくれませんOrz

ケガしないよう適度に身体動かしてきます^^;

それでは皆さん、良い週末を!!

# by tokan-en-hardrock | 2012-01-27 17:07 | 都乾園 | Comments(1)

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